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<<   作成日時 : 2007/08/24 18:09   >>

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南の島バリにて伝統的な住まいを見てきました。今回はその裏話を。

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伝統的な民家はとても素敵でした。
敷地がゆったりしていて、家の説明は「平面図」ではなく
まず「配置図」からなのです!驚きです。

詳しくは
【海外の住まい】バリの伝統的な住宅スタイルをぜひご覧ください。

バリの近代的な分譲住宅の記事もアップしました。こちらです。
【海外の住まい】バリの近代的な分譲住宅

では取材の裏話を。

今回バリの住宅を取材するにあたり、旅行代理店に手配を頼むことにしました。

テーマはデンパサールやジンバランといった都市部で最近見られる
近代的な分譲住宅を取材することです。


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ところがその目玉である分譲住宅を見に行くと
鍵がかかっていて中に入れないではないですか!

2件目の心当たりがあるというので行くと次の目的地の家でも同じ。
かぎが掛かっていて入れない〜!

手配をしてくれたラグラグ・ウブド・バリのガイド氏ニョマンさんが機転を利かせて、「近所の人がカギを預かっているかも!」といいお伺いしたところ、なんとかカギがあり、入れたのでした。

ああ、危ない。

私たち外国人が狭い路地を行ったり来たりしてうろたえていたので
子どもたちがわらわら〜と寄ってきました。

子どもたち、あっちこっち興味深げに一緒に見学です。
家の2階のバルコニーの手すりが割と低めなので落ちそうになったり、
撮った写真のどこかに子どもが写っていて記事に使えない…

でもやっぱり子どもっていいですね。元気でやんちゃなチャリンコ暴走族です。

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↑ こんな通路に面していますが高級住宅が建ち並ぶ地域だそうな。

かなり危険な香りがしましたが、なんとか無事に取材できて本当によかった。

話はかわりますが、今回はなんといってもアジアンインテリアの聖地(?)バリに出向いたわけですから、あちこちですてきなインテリア、家具に出会いました。

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↑ ライトもおしゃれ。クタのラーマーヤナリゾート&スパの部屋のベットサイドにありました。

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↑ ウブドのパヨガンヴィラリゾート&スパホテルの扉についていたトカゲの札かけ

トカゲはバリでは「GECKO(ゲコー)」と言います。一流ホテルでも天井に張り付いています。



インテリア&家具については今度まとめてご紹介したいと思っています。
お楽しみに!

















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