最新マンションのモデルルーム

6/7、6/15の二日間にわたり、マンションのモデルルームで「住宅性能評価説明会」を行いました。
お客様は各回10名程度、スペースもこじんまりとしていてアットホームな説明会でした。
ご来場いただきました皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

マンションは只今売出し中の「TOKYO BLUE アクアテラ」です。ファミリータイプの間取りが揃う大規模マンションで、今回はC棟が販売中でした。

そこで、こちらのマンションのモデルルームで私が気になった部分をご紹介します!


まずは、キッチン。小さいお子様がいるファミリーに人気なオープンキッチンタイプ。
南側に大きな開口部があるLDと空間的にも視覚的にもつながり、キッチンも開放感が漂います。

画像


キッチンにはディスポーザーが付いていました。ディスポーザーとは生ゴミ処理機のことですが、こちらは後付けすることができないため、はじめから付いているマンションはgoodです。おススメです!

画像


そしてバルコニーにつながるLDのサッシ。子育て世代がターゲットなのでしょう、指はさみ防止機能がついていました。こちらはマンションで見たのは初めてです!小さなお子様がいるご家庭では、これは見逃せないポイントですよ。

画像


そして奥行のあるバルコニーにはSKが付いていました。SKの配管はコンクリートに埋め込まれておらず、将来的なメンテナンスも可能です(こういうところも見てくださいね!)。そして、この広さ。これだけ広いバルコニーであれば、アウトドアリビングとして十分活用できますね。

画像


SKはベランダガーデニングを想定してつけてあると思いますが、こどもの上履きを洗ったり、泥つき野菜を洗ったりするのにも便利です。水がまわりに飛び跳ねないよう十分気をつけなければなりませんが、小さなお子様のベランダプールをするときも役に立ちますね。

そして玄関ドア。防犯性があると認められたCPマーク付きのドアを採用していました。
CPマークが付けられるのは、泥棒がするのとおなじ破壊の衝撃を与えて「5分以上」耐えたものです。
「5分」とは、約70%の泥棒が侵入をあきらめるタイムリミットです。
CPマークのついた防犯部品は価格が高いため、なかなか導入が進みませんでしたが、
こちらのマンションは玄関ドアに採用していました。おススメです!
バルコニー側のサッシについては、101号室の性能評価書を確認したところ、CP製品でした。
ただし、モデルルームのサッシにはCPマークがついていなかったので、低層階だけかもしれませんね。
購入予定の方は 、自分の部屋はどうなのか、ぜひ確認してください。


画像



このアクアテラは、大規模マンションの利点として広大な敷地、充実した共用部を持っています。
間取りはゆったり広いタイプが多く、価格もお手頃。
駅から少々離れていますが、その分よい居住環境となっていて、住むのにはとてもいいと思います。
まだ販売は続くと思いますので興味のある方はぜひモデルルームに足をお運びください 


■関連サイト
TOKYO BLUE アクアテラ





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック