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zoom RSS 建築ジャーナル11月号 「できてますか?家庭内事故対策」

<<   作成日時 : 2010/11/04 14:33   >>

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建築ジャーナル11月号
特集「できてますか?家庭内事故対策」で取材を受けました。

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廊下での転倒、階段・ベランダ・窓からの転落、浴槽での溺水などの家庭内事故による死亡者は、年間1万人以上、負傷者は推定で年間40万人前後とも言われている。
今夏の熱中症による搬送者は全国で5万人に達し、その内の半数が屋内にいた高齢者が被害に遭った。これから厳しい冬を迎えるが、ヒートショックが原因で死亡する高齢者の多さも後を絶たない。
交通事故より死者の多い家庭内事故。できるところから対策を行っていこう。

「できでますか? 家庭内事故対策」より

■子どもの事故を失くせ!
「1960年来、子どもの死亡1位は「不慮の事故」。親が目を離しても、安全な環境をつくる」
山中龍宏(医師) 006
「現行基準では安全は保証できない。安全のデザインも建築家の仕事」
八藤後猛(日本大学理工学部准教授) 008
■住まいの安全対策
「家庭内事故を未然に防ぐ工夫とは―住まいの事故対策ノウハウ」
井上恵子(医師) 010
■熱中症を失くせ!
「屋根、壁の昼間の蓄熱が夜間に放出。屋内の熱中症は夜間が最も要注意」
伊香賀俊治(慶応義塾大学理工学部教授) 014

■コラム1
「日本の夏そのものが変ってきた。高齢者にエアコンをいかにつけさせるか」
三宅康史 015
■コラム2
「熱中症搬送者は前年比の4倍!24時間稼働の『熱中症シェルター』」
大阪府吹田市 016
■ヒートショックを減らせ!
「室内ヒートショックで入浴死は推定年間14,000人。室内温度のバリアフリーを」
栃原裕(九州大学大学院芸術工学研究院) 018


私の肩書が医師になっています(笑)
次号で訂正を入れていただけることになっています。

一冊900円です。興味のある方はぜひお買い求めください!

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