輝く女性応援会議 in 山形

今日は「輝く女性応援会議in山形」に参加してきました。

安倍政権が政策として掲げるウーマノミクス、すなわち
女性の力の活用のためのムーブメント会議の地域版です。

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7/24の高知開催に続き、山形は2か所目でした。
今後三重、佐賀、石川と開かれるようです。

吉村美栄子山形県知事の挨拶、内閣府副大臣岡田広氏の基調講演、
そして山形で活躍している女性の事例発表&ディスカッションがありました。

印象に残った一つ目は、吉村県知事の挨拶。

「輝く女性」とはそんなたいそうなことではなく、

アンテナを常に張って
「チャンスだな」と思った時に、
思い切って一歩を踏み出す準備をしておくことだそうです。

その通りだと思いました。

なんか、よくわからないけれど、国を挙げて
「女性が輝く世の中にしていこう」という流れができています。

なんか、よくわからないけれど、なんか、追い風を感じるといいますか、
常にアンテナを張っておくことに意味があるんだろうな、とワタシも思います。

また、

「輝く女性」なんてタイトルがついているから
「女性だけの話?」「男は関係ないの?」となりそうだけど

ワーク・ライフ・バランスの取れる環境の元で
男性も女性も、生きやすい世の中に変えていくことが大切だ、ということでした。

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山形で活躍している女性たちの事例発表は、
いずれも堂々としていて、みなさん個性をお持ちで、ステキでした。


なにより驚いたのは会場にあふれる熱気です。

広い会場に人が入りきれず、後ろにはイス席が用意されていました。
圧倒的に女性が多かったです。山形県中から集まってきたと思われます。

少し残念だったのは、こういった輝く女性応援会議って
子育て中の30代~40代前半の女性がメインターゲットと思われます・・・が、

会場にはその年代の女性が少なかったように見えました。
やっぱり子育て中はこういう会議に出席するのは難しいのかな、と思ったり。


でも、パネラーのお一人であるパレスグランデ―ル常務の
武田靖子さんがおっしゃっていたのですが

50代、60代が女性の「華」なのだそうです。

子育てが終わり、気力、体力、知力、経験全てが揃っているからだそうです。

だから、年を重ねるのが楽しみです、とおっしゃっていました。

会場を見渡すと、そのような「華真っ盛りの女性」であふれていました。


つまり「何歳になっても可能性はあるよ」ってメッセージだと受け取りました。

元気をいっぱい受け取ってきました。



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